住宅プロデュース [1000日修行]
月曜日に、プライベートでちょっと関わっている住宅プロデュースのコンペがあって、
今日はその反省会。
自分も入れて、3人でやってるんだけど、建築の素人の自分をよく誘ってもらえたと思ってます。
今は、まだできることは少ないけど、必ず稼いだ分以上の働きができる人間になります。
建築のおもしろさを再認識する機会を与えてくれたお二人に感謝!
1000日修行
1.毎日トイレ掃除をする。(2/1000)
2.1分間以上、何か一つのことに感謝する。(2/1000)
3.1日1冊以上、本を読む。(2/1000)ウィリアム・グラッサー「警告!」
4日坊主 [1000日修行]
1000日修行、結局、4日坊主でした。残念。
気を取り直して、今日から再開。
やっぱり、1000日修行ができていないときは、生活が計画通りにできてない証拠で、
始めは、とにかく続ける事を目的にすることが重要なようです。
上司に仕事の事で相談してます。
実際に相談してみると、いろいろとアドバイスをしてくれて、気が軽くなるというか、道が開けるというか、やっぱり、一人であーだこーだ考えてもしようがなくて、動くが勝ちだと改めて実感。
今の自分のポジションで仕事ができることも、かつての上司がいろいろと動いてくれた結果だと教えてもらえたことも、ありがたかった。そんなこと、今まで一度も考えたとがなかったので。
今日は、見守ってくれて、気づきを与えてくれる上司に感謝します。
1000日修行
1.毎日トイレ掃除をする。(1/1000)
2.1分間以上、何か一つのことに感謝する。(1/1000)
3.1日1冊以上、本を読む。(1/1000)
プラス思考だけじゃダメなんだ! [photoreading]
![]() | プラス思考だけじゃダメなんだ!―「報酬系」と「罰系」が生き方のカギを握る 川村 則行 サンマーク出版 1999-02 by G-Tools |
質問:「プラス思考だけじゃダメ?じゃ何をすればいいの?」
ズバリ、「弱い自分を認める」こと。
失敗したくない。
格好悪いのはいやだ。
誰でもそう思いながら、生きていますよね。
そうやって、自分にストレスをあたえ続けて、日々疲れ続けている。
でも、失敗してもいいじゃない、格好悪くったって、それが「自分」なんだから、それでいいじゃん。
もっと素直に自分を認めてあげて、今日もよく頑張ったって、自分を褒めてあげようよ。
そりゃ、理想としているところからは、ほど遠いところにいるかもしれないけど、でも、少しでも近づこうって、昨日も、今日も、考えて、行動して、考えて、行動して、って頑張ってるじゃん。
だれも(自分でさえも)気づいてくれないけど、結構いいとこ、あるんじゃない?自分って。
プラス思考だけじゃダメっていうのは、無理しすぎないでっていうこと。
素直に、リラックスして、自分を受け入れよう。
幸福は目の前にあるのだから。
そんな本だと思ったのだが、ちょっとずれてるかも。。自信がない。。
いや、いかんかん、そこまで感じ取ることができた自分をほめてあげよう。
この本では、この部分が一番好き。
私たちはいろいろなものに支えられて生きている。親や兄弟、子ども、友人などの親しい人たち、上司、同僚、近所の人、また会社や学校、自治体、町内会、社会福祉など。ときには、映画や小説の主人公の生き方や考え、パラエティ番組のお笑いタレントのギャグが支えなったりもする。
人は、自分がだれかによって、何かによって支えられているのだと気づけば、謙虚になれる。自分の弱さやはかなさに気づくことができるのだ。
理解度:★★★★☆
PhotoReading およびフォトリーディングは米国ラーニング・ストラテジーズ社の登録商標です。
営業ってやっぱり厳しいみたい。 [1000日修行]
今日は、4ヶ月前に会社を辞めたK先輩と会って酒を飲みました。
自分が今の仕事について感じていることを聞いてもらって、ちょこっとだけ、楽になったような気がしました。
やっぱり、思いは、心に押しとどめているのではなく、言葉にした方がいいようです。
あと、僕の知らない営業の厳しい世界の話、とても、参考になりました。
今の自分がどれほど楽をして生きているかも改めて感じたし。
K先輩、今日、会って話ができたおかげで、少しだけやる気が出てきました。
ありがとうございました。
また、飲みましょう!
1000日修行
1.毎日トイレ掃除をする。(4/1000)
2.1分間以上、何か一つのことに感謝する。(4/1000)
3.1日1冊以上、本を読む。(4/1000)
コンビネーション・マネジメント [photoreading]
2005-03-14 photoreading
![]() | コンビネーション・マネジメント―組織力の法則 小林 惠智 中央経済社 1999-06 by G-Tools |
質問:「B-CLOCKの体制づくりに生かせる情報を得る」
私は、B-CLOCKという団体の運営に携わってます。
20人くらいメンバーがいるんですが、組織としての力を発揮するところまで行っていない。
その問題を解決できないかということで読んでみました。
先日参加した、アタッカーズビジネススクールのセミナー「人材の強みとの活用と起業に成功するチーム編成」で紹介されていた、FFS理論の本です。
ヒポクラテスの時代から、過去さまざな形で行われてきた性格分析の手法の集大成が、FFS理論です。
FFS理論を使って、組織の構成員の特性を把握し、組織の目的を達成する為の最強の組み合わせを作ります。
また、構成員個々の特性に応じたマネジメントを行うことで、各人のモチベーションを上げ、強みを伸ばす。
FFS理論は、世界最強の組織といわれるアメリカ海兵隊でも実践され、チームで成果を挙げる手法として効果があることが実証されています。
コンビネーションマネジメントの本質は、弱いところを改めるのではなく、弱いところはその部分に強い人が補いながら、各人の強い部分を更に強くしていこうということ。
自分の強み、弱みを知るために、FFSの手法で、性格分析を行います。
分析の結果から、
・タグボート型 … ぐいぐい引っぱる、新しいものに過激なまでに挑戦するタイプ
・リーダーシップ型 … 軌道に乗った事業をさらに発展させるタイプ
・マネジメント型 … 緩やかな成長を続けるよう適切に管理できるタイプ
・アンカー型 … 慎重で几帳面に事を進めていくタイプ
の4タイプに分類できるようです。
ちなみに、私は、マネジメント型。
起業の勉強なんかをしていて、自分は起業家の右腕となって、事業を進めていくタイプなんじゃないかなぁと常々思ってましたが、実際そういうタイプのようです。
自分のタイプが明確になった結果、自分のことが客観的にわかってきたような気がしています。
今までは、無理をしてまで新しいことに挑戦しなければならないんだ、という脅迫観念めいたものがありました。
でも、それは、自分の弱みを強くしていかなくてはいけない!という、強迫観念だったのですね。
弱みを改善する努力も時には必要でしょうが、弱みを改めるより、強みを徹底的に伸ばすことで、自信をつける方が成功への近道。
今は、新規事業の発想力を鍛えるより、マネジメント能力を高めるための努力をした方がいいのだと思っています。
そうやって動いていれば、新しいビジネスアイデアをもった人との出会いが会ったときに、その人と一緒に、右腕として活躍できる機会を得られるのではないか、と。
組織を強くする方法については、具体的な手法を読みとるところまでは行きませんでしたが、新しい気づきを多く得ることができた本でした。
理解度:★★☆☆☆
PhotoReading およびフォトリーディングは米国ラーニング・ストラテジーズ社の登録商標です。
眺める猫 [1000日修行]
エブリデイ・ジーニアス [photoreading]
![]() | エブリデイ・ジーニアス 「天才」を生み出す新しい学習法 ピーター クライン Peter Kline 井出野 浩貴 永田 澄江 フォレスト出版 2003-05-20 by G-Tools |
質問:「マインドマップに役立つ情報を得る」
マインドマップは人間の能力を最大限に引き出すノート術です。
・瞬時に全体を把握できる。
・論理的なつながりを明確に表現できる。
・放射状に記述することで、思考を遮られることなくアウトプットすることができる。
とは言っても、私はまだマインドマップマスターではありませんが。
人間には無限の可能性がある。
だから、方法を間違わなければ、誰でも天才になれる。
そのための方法論が様々なアクティビティと共に紹介されています。
マインドマップもそのツールの一つ。
「誰でも天才になれるなんて、そんなわけないでしょ?」
と思ったあなた。
潜在意識にユーモアのセンスはありません。
冗談と本気の区別がつかないのです。
天才になれると信じる人は天才になるし、
天才になんてなれるわけわけないじゃないと思う人は、天才にはなれません。
脳が持つ無限の可能性の秘密がそこにあります。
理解度:★★☆☆☆
PhotoReading およびフォトリーディングは米国ラーニング・ストラテジーズ社の登録商標です。
勉強会受けてきました [1000日修行]
今日、「ほめる」技術の勉強会に参加してきました。
新しい気づきが多かった。人間って確かにそういう行動してるよねっていう。
知ってる人は、自然に対処してるんだろうけど、知らないと目から鱗です。
http://ssp.main.jp/circles/
というわけで、今日勉強会を開催してくれた、AさんとGさんありがとうございました。
今日の内容を明日からの行動に生かせるように、生きていきたいと思います。
1000日修行
1.毎日トイレ掃除をする。(2/1000)
2.1分間以上、何か一つのことに感謝する。(2/1000)
3.1日1冊以上、本を読む。(2/1000)
今日から始めることにしました [1000日修行]
最強の速読術 [photoreading]
![]() | 最強の速読術―ビジネスマン、受験生のための絶対ノウハウ 斉藤 英治 河出書房新社 1999-09 by G-Tools |
質問:「フォトリーディングの技術を磨くための情報を得る」
やっぱり、速読の極意は、
1.欲しい情報を明確にすること
2.集中すること
につきるようです。
フォトリーディングとは違うアプローチの速読術が紹介されていますが、通じるところは多いです。
全体を把握し、自分が得たい情報が書いてある部分を素早く見つけ出し、集中力を高め、記憶していく。
とはいえ、集中力を高めるのって難しいですね。
本を開くとついつい、文章を追い始めてしまい、いつの間にか集中することも忘れてしまいます。
(それだけ、本の内容に惹かれているとも言えますが、目的を忘れているということでもあります)
本書では、集中法と記憶力を高める方法も紹介されています。
が、テクニックを学ぶ前に、まずは、本を読んでいる自分が、集中を忘れて細かい部分に入っていってしまうことに「気づく」ことが重要です。
気づかないと、変えることができない。
速読法は、フォトリーディングでOKのようです。
理解度:★★★★☆
PhotoReading およびフォトリーディングは米国ラーニング・ストラテジーズ社の登録商標です。










